フォーム改定の効果

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フォームの改定

ホームページの成約率を高めるための対策にお問い合わせフォームの改定があります。

この改定については現在はあまり行われることがなくなったというよりも、現在では基本的にはどのフォームも入力のしやすさを意識しているので、そこまでの対策を行う必要はなくなったのですが、昔からあるフォームを利用している場合は注意が必要です。

今回は最近はかなり減りましたがホームページの成果向上対策として重要なフォーム改定についてご紹介をいたします。

フォームの改善の大切さ

フォームの改善の重要性

まずホームページの成果が出ないとき最も簡単な対策としてフォームの改善があります。

これはフォームページにある程度訪問者が来てくれているという前提はあるのですが、せっかくフォームページまで来てくれたユーザが離脱している場合に、もちろんたまたま間違えておとずれたユーザもいるのですが、しかし何かしらの要因で、お問い合わせをしてくれなかったユーザも多くいます。

それらの原因を調査して改善することでホームページにお問い合わせ率は大きく向上するというものになっていて、しっかりとこれらを対策することで、ホームページの成果は飛躍的に高まるのです。

このフォームページの改善は、ある程度集客対策が終わったらまず初めに取り組みたい対策になっており、これらをしっかりと取り組むことで、本当に成果の出るホームページ制作になるのです。

入力内容の分かりやすさ

内容の分かりやすさ

まずフォームの改定では、当然ホームページ制作段階でわかりやすさのチェックはしていると思いますが、しかし実際に運営してみて成果が出ていない場合は、そのフォームが分かりづらい恐れがあります。

もし、内容が分かりづらい場合は、わかりやすいように改定をしなくてはならないのですが、この分かりやすいフォームとはどのようなものになるのでしょうか。

基本的には内容がわかりやすいフォームとは、短文で分かる場合はできる限り文字を減らすこと、そして短文では分からない箇所については、小学生にでもわかりように丁寧に解説を入れることが大切です。

ただし、あまりにフォーム全体で文字数が多いと、それだけでユーザはげんなりして離脱してしまう恐れがあるので、少ない文字数で的確に入力する内容やエラーの文言などを伝えることでホームページは飛躍的に効果を出せるようになります。

そしてそれらを徹底して行うことで、御社のホームページのフォームは本当にユーザにとってわかりやすいものになり、期待以上の成果を出せるのです。

また、このフォームについては実は、実際に動かしてみないと分からないということがありますが、これらを単純にホームページ制作会社の作業を待って後から言うと、システムの組み直しが必要であることもあり、そうなってしまうと、無駄なコストがかかるので、分からない箇所は分からないとしっかりとホームページ制作会社に伝えましょう。

現在の流行になるのですが、現在のフォームはできる限り入力させる項目を減らすのが流行りになっているので、本当に必要な情報だけを入力してもらい、その後営業活動の中でヒアリングなどをすることが最も成約率が高いホームページになります。

また、このフォームページについては、自分だけの考えではなく、できる限り多くの方にこの形で良いかを確認することも大切な要素になります。

項目数の多さ

項目数の多さ

先述した通りですが、現在のフォームの流行は項目数を少なくすることになっています。

そしてこれはあまりに多いとユーザがげんなりしてしまい、離脱してしまうこともがあるので、ある程度厳選しておく必要があります。

ここで大切なのは、お問い合わせ数を獲得したいあまり、重要な項目などを削除してしまうことであり、これだけは絶対に行ってはなりません。

必要な項目を残し、どちらでもいい内容は取捨選択をして、使わない内容は削除していくことで、最適なお問い合わせフォームになります。

ただこれらのフォームの改定は、例えば明らかに項目数が多い場合は削ることで多少成約率が解消することもありますが、多いか少ないか微妙なラインの場合は、実は対策を行ってもほとんど効果がない場合もあります。

この項目数についてはそのホームページのターゲットユーザによって長いと感じる場合や短いと感じる場合があるので一概にいくつが良いとは言えないのですが、基本はSEOで成功しているホームページの項目数と揃えることが無難な対策になると思います。

実際にせっかくお問い合わせページまで来てくれたユーザは御社のホームページに掲載されている内容は魅力に感じてくれているので、そこで離脱を回避するためにもしっかりとお問い合わせページをユーザ目線に改定してあげることで、御社のホームページの成果は大きく向上します。

そしてこのお問い合わせページの改定は比較的低コストで行えることや短時間で行えることが多いので、ぜひともホームページ制作の成果対策に取り組まれる方はまずはお問い合わせフォームの改定から行ってみてはいかがでしょうか。

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