ウェブ制作会社がSEOで思うこと

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ウェブ制作会社がSEOで思うこと

ウェブ制作会社がSEOで思うこととはどのようなものになるのでしょうか。

これはお客さまのウェブサイトを制作していて常々考えることなのですが、基本的にはSEOはしっかりとウェブサイトを制作しても簡単に上がるモノではありません。

しかし、制作した後に多くのお客さまは日々検索順位を調査されているのですが、検索順位が上がらない場合には、さまざまな施策について調べて、そしてそのウェブサイトを作成したウェブ制作会社へと問い合わせをされることが多いです。

もちろんそれ自体が駄目だとは思いませんが、これらの対応をしていてウェブ制作会社だから思うSEOについてご紹介をいたします。

SEOはウェブサイトの更新

SEOはウェブサイトの更新

SEOについてご紹介する前に、多くのウェブサイトではSEOはユーザのためのウェブサイトにすることで自然と検索順位が上がると書かれています。

しかし、弊社ではそんなに高いハードルではないと思っており、基本的にはSEOは正しい方法論を使って、ウェブサイトの更新を行うことで順位が向上するモノだと考えています。

どういうことかと言うと、ウェブサイトの更新時間が多ければ多いほどSEO効果が向上するというものになっていて、ただ制作しただけでその後放置したウェブサイトでは成果を出せないものになっています。

もちろん、だからと言って闇雲にウェブ制作を行うのは違いますが、しかし更新時間とSEOは密接にかかわっており、総合の更新時間が多ければ多いほどSEOで成果を出せるのです。

そこで気になるのが、自分が狙っているキーワードで、調べたときに上位表示しているウェブサイトはほとんど更新していないように見えるということになります。

実はこの更新には2つのルールがあり、「SEOに効果のある正しい運営」と「被リンクも更新に含まれる」と言う点になります。

御社の上位に来ているウェブサイトをただページが増えていないかを目視していたとしても、実際にはトップページにはリンクが存在しないページの作成や、さらには被リンク対策を行っていることが多くあり、これについてはページ数の調査と被リンク数を調査することで知ることが可能です。

そうすると大体のウェブサイトで確かにページは更新していないかなという結果になりますが、被リンクは着実に増えている傾向があるので、これらをしっかりと調査することで、ウェブ運営が大切だと理解できると思います。

ウェブサイトの更新のむつかしさ

ウェブサイト運営は難しい

そして基本的にはSEOに効果のあるページを毎日しっかりと作成していくことが重要になるのですが、実はこのウェブサイトのSEOにあまり効果がないだろうというページで上がっているウェブサイトもあります。

そのページとは、商品ページや新着情報ページの作成になっており、実はこれらについてはしっかりと情報を打ち出すことはもちろん必要ですが、しかしSEOに効果的ではないと思われる施策でもグーグルは評価してくれます。

例えば、新着情報であれば、実はそれほど記事数の少ないページが多いや、製品ページではコピーテキストが多いなどにおいても問題がないものになっていて、コンテンツごとによってSEOの評価基準が異なることを理解しなくてはなりません。

これを理解している場合としていない場合ではウェブサイトの運営方針は大幅に異なってくるので、まず自分がどのページを更新するのか、そしてこのコンテンツはどのように制作することがSEOに効果的なのかをしっかりと明確にしてウェブサイトの更新を行うことで、一気にその効果が高まるのです。

これは本当に大切なものになっていて、しっかりとこれらを理解して運営していくことこそがSEOにとって大切になってきます。

グーグルは結構鈍感

グーグルは鈍感

ウェブ制作会社がSEOで思うことを簡単にご紹介をいたしました。

そしてこれにプラスの情報として、グーグルは結構鈍感であると理解をすることが大切で、例えばSEOで上位表示を狙う場合においても、1ページを作成したり1つの被リンクを増やしただけでは何ら効果が変わらないのです。

その考え方を知っていないと、例えば被リンク対策を行うときに、1ドメインから1つのリンクでこれ以上やるとスパムが怖いからとあきらめ、さまざまなドメインでの被リンク対策に走ってしまいます。

もちろんこの場合ドメイン数が多ければそれでいいのですが、しかし実際にはそこまで大量のドメイン数を稼ぐこともできませんし、さらにはその更新作業は膨大なものになってくるので、あまり効果的な対策であるとは言えません。

それよりも1つのドメインで最低でも10の被リンクを行うようにすることで、ウェブサイトの被リンク効果は高まりSEO効果が高まるのです。

もちろん10と言う被リンク数は適当なものになっていますが、1つ被リンクが付いただけでグーグルが評価してくれるのは、相当質の高いウェブサイトからの被リンクだけであると認識して、しっかりと被リンク対策を行うことで、御社のウェブ制作の成果は最大化していきます。

これが弊社、大阪のウェブ制作会社が考えるSEOについてになります。

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