3クリックルール対策

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3クリックルール

現在弊社のホームページではSEO対策を行っています。

このSEO対策においては、実はさまざまな施策があるのですが、その中の施策の一つに3クリックルールと言うものがあります。

どういうルール化と言うと、基本的には3回のクリックでホームページ内部にあるページであれば、3回のクリックで移動ができるように設計することであり、これらをしっかりと行うことで、ホームページの成果は高まるのです。

そこで今回は実際に弊社のホームページでこの3クリックルールに基づき改定いたしましたので、その事例をご紹介いたします。

今回の改定はサービスページになっております。

3クリックルールとは

3クリックルールとは

3クリックルールとは、ホームページにあるどのようなページであっても、基本的には3クリック以内に移動ができるようにホームページを制作することを言います。

この3クリックルールは基本的にはホームページ制作会社であれば、どの会社も意識しているものになっており、大体がこの3クリックルールに基づいてホームページが制作されます。

実際に弊社で制作したのが、サービス|ホームページ作成 大阪|株式会社セブンデザインこちらのサービスページになっており、もともとは、ホームページ制作、ウェブマーケティング、ウェブシステム開発のページで分かれていたのですが、それらを統合したこと、そしてホームページのアドレスを変更いたしました。

もちろんSEO効果が落ちないようにリダイレクト設定をしっかりと行っておりますが、多少検索順位が該当のアドレスを変更したページで落ちたかな程度の結果になっております。

そしてこの改定を行った理由はもともとは、サービストップ→ホームページ制作→該当のページと言うようにユーザが移動しないといけないので、ここに入口ページを足してしまうと、4クリックになってしまうのです。

そのため、ホームページ制作を除くことで、入口ページ→サービス→該当のページと言うように3ページでの移動が実現されるので、SEO効果のセオリー通りのホームページへと改定をいたしました。

しかしSEO効果は上がらない

SEOでは意味がない?

この改定を行う際に期待したのはトップページのSEO効果になっています。

しかし実際には非常に残念ですが、SEO効果はほぼないものになっており、これらのページを改定してもSEO効果を得れないということが分かりました。

そして先日グーグルも3クリックにこだわる必要がないと発言していた通り、実はこの考え方はほとんどSEO効果を得ることができないものになっています。

ただしやはりホームページはクリック数を減らしていくことが大切であると思っており、これらのクリック数を最小化させることで、ホームページの成果は飛躍的に高まっていくのです。

ただ、btob企業については実はそれほど多くのページを見てもらえるというものではなく、どちらかと言うと平均ページ数は4ページ程度になることが多くこれは、入口ページ→お問い合わせページ→確認ページ→サンキューページの4ページが大体の平均だと理解する必要があります。

現在のユーザは1サイトに固執しない

1サイトへの固執はしていない

10年ほど前では、この一人が見た平均ページ数は比較的高い数値になっていたと思われます。

10年くらい前においては、大体ですが、一般的に7ページ程度が平均で合ったことが多かったのですが、現在はある東京のホームページ制作会社の発表によるとbtob企業のホームページでは4ページと言うデータを公表しておりました。

この一人が見た平均ページ数については、実はそこまで高める必要がないと弊社でも思っており、その理由は現在のSEO対策を行われている方はページを作成する際にかなり網羅性を意識しているためになります。

この網羅性を意識することで、そのページを見たユーザが知りたい情報がほぼすべてそのページに記述されていることが多いので、入口ページがクロージングの役割も果たすものになっています。

そのため、そこまで意識をする必要はなく、それよりもしっかりとそのページの網羅性を確認していくことで、少ない閲覧ページ数で成果を出すことができるのです。

サービスページは3クリックルールに基づく

サービスページは3クリックルール

このサービスページについては、3クリックルールが良いと思われます。

実際に弊社のアクセス解析のデータからは、実はこのサービスページはあまり見られていないのですが、しっかりと対策を行うことで、ホームページの成果は最大化していくと思っております。

もしサービスを見て見たいと思ったユーザが居たときに、できる限りページ遷移を減らして、ユーザが求めるページへと移動ができるようなホームページ制作とすることで、そのページを見たユーザの成約率を最大化させることが可能であると思います。

これらをしっかりと行って初めてホームページ制作は成果が出るので、ホームページの内部を改善しようとお考えの方は、ぜひ改善する際には3クリックルールと言われるものがあると理解して対策されることが重要です。

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